
富士宮で不明の2歳男児 30時間ぶりに無事保護
富士宮市猪之頭の猪の頭オートキャンプ場で26日朝から行方不明になっていた東京都大田区西蒲田、会社員(48)の
長男(2つ)は、27日午後1時45分ごろ、付近の山中で富士宮署員に発見され、約30時間ぶりに無事保護された。
同署によると、発見時、オートキャンプ場出入り口から西に約1キロ離れた場所にある斜面をよじ登っていた。警察と消防
の捜索に協力していた特定非営利活動法人(NPO法人)「災害救助犬静岡」(菊川市)の救助犬が居場所を探り当てた。
2008年8月28日中日新聞より
富士宮市猪之頭のオートキャンプ場で先月27日、前日から行方不明となっていた幼児(2つ)を発見した災害救助犬「ピピ」の
関係者に、富士宮署は5日、署長感謝状を贈った。感謝状を受けたのは、ピピとオーナーの松井とも子さん(52)=掛川市上西郷=、
ピピが所属するNPO法人災害救助犬静岡=菊川市加茂=、同NPOの訓練士杉山和平さん(56)。
同署の中田紀夫署長が同NPOを訪ね、「幼児の捜索に協力いただき、本当にありがとうございました」と述べながら感謝状を
手渡した。ピピの首には特注の金メダルを掛けた。 松井さんは「よくやったとピピをほめてあげたい。ご褒美には新しい首輪をプレ
ゼントするつもりです」と笑顔。 杉山さんは「幼児を発見した時はとにかくほっとした」と当時の様子を振り返りながら、「勇敢で素早い
動きがピピの持ち味。今後も訓練を積めば、災害救助犬としての能力はまだまだ伸びると思います」と期待した。
救助犬ピピを富士宮署が表彰 行方不明の幼児発見
キララ&ハロー捜索開始
ゆいちゃん捜索開始
ピピ捜索開始
ピピにメダルを掛ける中田署長(手前)。
後列左から訓練士の杉山さんと
オーナーの松井さん=菊川市 |

09/06 08:40
お疲れ様でした
ピピ大活躍!
富士宮警察署玄関にて