



| 質 問 | 回 答 |
| どんな犬種が救助犬に適していますか? | 犬種の規定はありません。但し、災害地での作業を考えると超大型犬や超小型犬は不向きかと思います。♪ 現在私たちの団体で活躍している犬の犬種は、一番小さい犬でコーギーです。一番おおきな犬ではジャーマンシェパードです。最も多い犬種はラブラドールレトリバー、続いてゴールデンレトリバーです。(やはり、レトリバー系が多いです) 外国では保健所から引き取ってきたWANちゃん達が活躍しています。性格的には大胆で遊ぶ意欲ある犬の方が適していると思います。 |
| 犬の訓練を始める年齢は何才頃が一番適していますか? | 7才から始めた犬もいますので、年齢は関係ありません。犬が使役犬として活躍できる期間(寿命)は限られているので、服従訓練が終わった1〜2歳頃が一番良い年齢かとも思います。 |
| 最初にやる訓練はどんなことですか? | 「吠えろ」というコマンドを教えるところから訓練が始まります。 詳しくは【訓練してみよう】のページに載っていますのでご覧下さい。 |
| 訓練を始めるときに必要な道具は? | 犬のご褒美に使うための好きな物(餌・ボールetc)が必要です。ロングリードも用意して置いた方がよいでしょう。 |
| 自分で訓練することは出来ますか? | もちろん出来ます。しかし訓練方法などは先輩や訓練士に教えてもらった方が犬にとっても指導手にとっても一番の近道なのではないかと思います。 |
| 救助犬にするための費用はどのくらいかかりますか? | まず始めにやる服従訓練の訓練費用がかかります。(自分で服従を入れる人はかかりませんが・・・) それから救助犬の団体に入らないと救助犬と認めてもらえませんからその団体に入るための会費が必要です。救助犬団体により会費の金額はそれぞれ違います。 訓練士に頼んで救助犬にしてもらうとその為の訓練代金が必要になります。自分で訓練を始める場合は練習場へ通うための交通費などが必要になってきます。 ちなみに私は静岡市内から菊川町まで東名高速道路を使って通っていますので、毎週高速道路代金が往復2400円がかかります。1ヶ月にすると約1万円の高速代金と別にガソリン代がかかることになります。 |
| 日常の中で出来る訓練はありますか? | とにかく服従、次に吠えろ→他人でもコマンドで吠えられるように、次はうずくまっても(どんな体制でいても)吠えろ、次は物陰に隠れて探させるです。 |
| 出動する時の経費は保証してくれるのですか? | 私達はボランティア団体なので出動の際の経費はすべて個人で捻出しなければならないという状況です。海外での救助活動という場合には多額な出費の負担を強いられる為、NPO法人を取得する事によって行政や他団体からの援助をお願いし、少しでも個人の負担を少なくしようと努力しています。 |
| 救助犬にする為に体罰を使っているのですか? | 詳しくは【訓練してみよう】のページに記載されていますが、私達の訓練方法は犬を誉めて楽しく働いてもらおうというのが基本です。 |
| 救助犬に認定された犬は普段どんな生活をしているのですか? | 普段は一般家庭のペットとして生活しています。 |
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